お釈迦様がお悟りを開いた「成道会」
お釈迦様がお悟りを開かれたのが12月8日と言われています。毎年8日前後に園の成道会を行っています。
仏教行事の際は、年長児が交代で「献灯」「献花」「献香」の代表を務めてくれています。画像は園長先生と阿弥陀様にお香を差し上げているところです。
お参りの後には、園長先生が絵図を見せながらシッタルタ王子が苦行の後に菩提樹の木の下でお悟りを開かれ仏陀となられるまでのお話をしてくださいました。
会には、地域の方と年長保護者有志の方が34人ご参加くださいました。
会の最後には、お釈迦様のお灯りをいただき、年長、職員、地域の方、保護者で1つの円をつくり、キャンドルサービスを行いました。
阿弥陀様の光に包まれながら、「あなたは、あなたのまま、あなたらしく精一杯輝いて生きなさい」との阿弥陀様からの温かい語りかけに気付くことができたでしょうか。



