年長 お別れ遠足に行く
3月6日(水)、年長さんが卒業を前に「お別れ遠足」に出かけました。
行き先は秋に親子レクリエーションで行った、川路にある「かわらんべ」です。
飯田線「かわじ」駅まで電車に乗っていきました。年長さんは今まで、「鼎駅」や「伊那八幡駅」で下車することはありましたが、こんなに遠く(?)まで乗ったことはありません。車窓を楽しみ、降りてからも天竜川沿いの遊歩道を歩き、広々とした景色を楽しみました。
「かわらんべ」では秋もお世話になった中村先生が待っていて下さり、さっそく自然の中で遊びました。
昨日見つけて撮ったという“春”の生物の写真(図鑑)を手に、みんなで春探しをしました。
冬枯れの芝生の中、あちこちから小さな春が顔を出し始めていました。
「これはオオイヌノフグリだ。」「こっちは花畑かっていうくらい咲いてるよ」
「これはヒメオドリコソウじゃない?」「ほんとだ、写真と同じ。」
「この川には何かいるかな?」「あっ、アメンボ!」「魚がいたっ!!」「えっ どこどこ?」
「天竜川の河原に行って石を拾ってこよう」中村先生の後をついて行きました。天竜川を背にみんなで記念写真。
「石ころアート」石に絵を描きました。石の形からイメージしたり、好きなものを描いたり、思い思いに楽しんでいたようです。
小さな芸術家達はなかなかの作品を作ったようですよ。良いお土産ができました。
少し降ってきた雨に、館内でお弁当を食べさせていただき、その後展示されている天竜川の生き物を見たりして過ごしました。
帰りの電車の時間も近づき、中村先生にお礼とお別れの挨拶をして「かわらんべ」を後にしました。
年長さんはお別れ遠足で、楽しい思い出がまた一つできましたね。
















