ひろば

2学期末のあそびより

 12月中頃から、年長のもみじ組・きく組がそれぞれのクラスで「お店屋さんごっこ」と「温泉ごっこ」を楽しんでいましたが、お互いのクラスを行き来している内に更にあそびが充実していき、一緒にして大きなあそびにしようということになりました。そして『おんせん村 いいだの湯』という温泉複合施設ができあがっていきました。

 そこに他の学年の子どもたちもお客さんとしてかかわっていき、園全体に広がっていく大きなあそびとなっていきました。

 

 

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 温泉の入り口にはのれんがあり、ちゃんと女湯・男湯別になっていますが中は一緒。

「サウナもあるよ」といかにも暑そうな赤色のビニールで作る子どもたち。

 

 

 

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「ここは足湯だよ。」「足を入れるとあったかいの。」そしてこちらは「露天風呂」石を組んだ様な湯船に庭付き。「打たせ湯もあるよ。」と充実した施設ぶりを披露。

 

 

 

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ここは美容室。お客さまは雑誌を見てのんびり・・・。 ゲームコーナーも充実。友だちと協力してボールを転がしていき、「てんごく」のゴールを目指します。「じごく」にボールが行かないように、右を上げたり左を持ち上げたり…

 

 

 

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 施設の入り口で入場券を買います。「お風呂に入ってもはずさないで行けるように、こちらはブレスレットになっています。腕にはめてあげましょうね。」年中のお客さんに対応します。ちなみに、施設共通チケットには首掛けタイプもありました。

 食べ物コーナーでは年少さんが先生と一緒にお買い物。おにぎりやクレープ、アイスやジュースもありました。 

 

 

 

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年少さんも美容院に。「シャンプーしますね。」毛糸で作った泡と奥はシャワー。続いてくしとハサミでカットをします。席の前には大きな鏡も作ってありました。

 

 

 

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 湯船にはおけも作ってあり、お湯に見立てた新聞紙を肩からかける年中さん。年長さんのあそびのイメージをちゃんと共有していけます。ゲームコーナーの「モグラ叩き」手を取りやり方を教えてあげる年長さん。やり方が分かると夢中で叩く年少さん達。下にもぐって穴からモグラを出し続ける年長さんは汗だくだったようです。

 

 

 

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 別の日、未満児さんもあそびに参加。写真は1歳児のたんぽぽさん。良く分からなくても先生と一緒に遊ばせてもらいました。これも幼保連携型認定こども園の良いところ。小さなお友だちも大きなお友だちのしていることを身近に感じながら生活しています。

 クレープを買って、嬉しそうな笑顔で何度もそのクレープを見せてくれ、食べる真似をしていた1歳児さんがとても印象的でした。