4月のこどもたち③
下伊那農業高校見学(年長16日)
お出かけ日和に恵まれ、下伊那農業高校の農場見学に行かせていただきました。この見学は、コロナ禍で一時中止にはなりましたが、昭和41年(1966)頃から毎年受け入れていただいておりますので、60年近く続いています。毎年、下岡先生を中心に快く受け入れてくださり、生徒さんが授業の一環で、こどもたちに動物との接し方など分かりやすく教えてくれます。
今回は、牛の餌やりをさせていただいたり、鶏や羊を触らせていただいたりしました。牛小屋の奥には小さな牛が居て、昨年10月に生まれたこと、もう200㎏あることなども教えていただきました。
牛を近くで見るのも、牛に餌をやるのも初めてのお友達が多く、初めはビクビクしながら嫌がっていましたが、高校生のお姉さん達が手を添えて丁寧にやり方を教えてくださったので、その後は自分の手で餌やりができました。餌をやりながら、牛の舌が黒いことを発見していました。
動物との触れあいの後には、果樹園をみせていただきました。下岡先生がくだもの当てクイズをしながら楽しくみせていただきました。たくさんの種類のくだものを栽培されているそうです。
農場見学の後には、近くの矢高公園まで移動し、皆でお弁当をいただきました。お母さん、お父さんがつくってくれたお弁当を、大事においしそうに食べていました。
途中何度かにわか雨が降りましたが、食後には公園の遊具でしっかり遊んで帰ってこられました。年長さんになると、楽しいお出かけがいっぱいでいいですね。
年長さん、芋畑へ
飯田女子高校の畑をお借りして年長さんがさつま芋の栽培をさせていただきます。
今年も栽培を教えてくださったりお手伝いいただく斎藤さんに挨拶をしました。
今は平らでさらさらな土の畑ですが、これからどうなっていくのでしょうか。5月には苗植えを行う予定です。
年長さん、絵の具 その②
絵の具の扱い方を教えてもらった年長さん。じぶんで色を作って描いてみました。色の混ざり具合や水の量で変わることに不思議さや楽しさを感じるこどもたちでした。
年少さん、初めてがたくさん!
身体測定を行います。衣服の上手な脱ぎ方を教えてもらい、たたんで机の上に置きました。計器に乗って測定を受けることも上手にできていました。
初めてのクレヨン。線を描いたりグルグルと大きく手を動かして描いたりを楽しみました。










