年長お別れ遠足(6日)
6日、年長さんはお別れ遠足へ出かけました。
園を出発し、飯田駅に到着。電車に乗ります。
川路駅に到着。「かわらんべ」目指して川沿いを歩きます。
いい天気で気持ちよい風が吹いていました。こども達もワクワクしています。
かわらんべでは、中村先生が待っていて下さいました。眺めが最高!
「かわらんべ」とは、川の妖怪カッパという意味だそうです。石の階段を下りて、皆で春探しに出かけます。
ハラビロカマキリの卵を見せてもらっています。オオイヌノフグリやホトケノザなど春の草花も教えていただきました。
石ころアートに使う石を探しにでかけます。途中の小川は一本橋を渡っていきます。
目の前の天竜川は、深い所は5メートルにもなるそうです。
川辺に下りて、石を2つ探します。
石に絵を描きます。
好きなものを描いたり、石の形から想像したものを描いていきます。
できた! 自分だけの石ころアートの完成です。
「1つは自分のにして、もう一つはお母さんにあげようかな」と言っているこどももいました。いいお土産になりそうです。
お待ちかねのお弁当。すぐ脇を電車が通り、大喜びのこども達。
暖かい春のようなお天気の下、皆でおいしくいただきました。さすが年長さん、準備や片付けも自分でやっていました。
枝の先についてるものは何だろう?…桜の花のつぼみです。「桜の赤ちゃん!」と喜ぶこども達。
そろそろ帰る時間です。
「かわらんべ、楽しかったよ。ありがとう!」 川路駅に向けて歩きます。
電車の中では、車掌さんが電車の写真カードを一人ひとりに渡して下さいました。良かったね。
こども達が住んでいるこの地域には豊かな自然があること、春の気持ちの良いお天気の下で友だちと電車に乗って遠足に行けたことなど、年長さんにまた1つ楽しい体験が増えました。
かわらんべの中村先生、準備をしてくださったお家の方々、ありがとうございました。

















