劇とリズムの会(9日)
9日(火)に劇とリズムの会を行いました。
今年度は、年中・少の音楽のステージと年長の劇のステージの2部制です。
各部の始めに園長先生から取り組みについてなどのお話をさせていただきました。
第1部
うめ組 合奏「きのこ」 歌「はたけのポルカ」
面白い歌詞とリズム、思わず口ずさんでしまう歌でした。ペープサートも使って楽しませてくれました。
年少 「パンダうさぎコアラ」 「むすんでひらいて」 「おんまはみんな」
大勢のお客さんに驚いたり、お家の方を見つけてにこっとしたり、張り切って歌ったり…様々な姿の年少さんでした。
声と体も動かして表現するこども達の精一杯の姿を見ていただけたと思います。
なでしこ組 合奏「しろくまのジェンカ」 歌「手をつなごう」
歌は、ぐりとぐらの中川李枝子さんの作詞です。曲調が変わる所を優しく丁寧に歌えるようにしてきました。
大勢のお客さんに拍手をしてもらい、うれしいこども達です。
第2部
もみじ組 劇「こぶとりじいさん」
皆さんもご存じのお話しです。こども達と「どんな風に表現したらいいんだろう?」「こうしたらいいんじゃない?」と考えながら取り組んできました。面白い結末でしたね。
きく組 劇「にんじんばたけのパピプペポ」
かこさとしさんのお話しです。こども達も大好きなお話で、劇をするならこのお話がいい!と決めたそうです。お客さんにも楽しんで欲しいという思いで演じてくれました。
ドキドキのステージでだったと思いますが、年少さんも終わった後は「楽しかったー、またやりたい!」と保育室に戻ってきたそうです。
表現する難しさや楽しさ、友だちと一緒に歌ったり演じる楽しさを味わうことができました。
ご来園くださった皆さんの応援や拍手も励みになっていました。ありがとうございました。
給食を食べ終えた後、園庭は年中さん年長さんが寒さも気にせず開放的に遊んでいました。
そしてお帰りのお集まりでは、他のクラスが歌ったうたを歌っている声も聞こえてきました。
劇とリズムの会を前に・・・
8日に年少さんと年中さんのステージを未満児のお友だちも見せてもらいました。
年少さんを真似て手遊びをしたり、体をゆらしながら聞く未満のお友だち。
10日には年長さんの劇も見せてもらう予定です。楽しみですね。













