報恩講(21日)
報恩講とは、浄土真宗の開祖、親鸞様のご命日のお参りです。
2歳児以上のお友だちが善勝寺の本堂で学年毎集会を行いました。
初めて本堂に入った2歳のお友だちです。
小さな手にお念珠をかけてお参りをしました。掛図を使って園長先生が親鸞様のお話をわかりやすくしてくださいました。
集会後、阿弥陀様の右側にいらっしゃる親鸞様を見ています。
年少さんです。
年少さんも初めて本堂に入ったお友だちもいます。きれいに飾られた荘厳な雰囲気を感じながら静かにお話を聞くことができました。
年中さんです。
年中さんも掛図を見ながら親鸞様のご一生について園長先生からお話をお聞きしました。真剣に話を聞いていた年中さんです。
年長さんです。
年長さんは絨毯の上に正座をしてお話をお聞きしました。先日、阿弥陀様の絵を描きに来た時と違い、きれいに飾られている本堂を見て報恩講が特別な日であることを感じたこども達でした。
園庭の納骨堂の前には親鸞様の幼少期の松若丸様の像があります。皆で見に行ってきました。
報恩講のお話の中で園長先生から、自分もお友だちにも大切な命があること、ありがとうの気持ちをもつことのお話をしていただき、皆で「しんらんさま」の歌をうたいました。いつでも親鸞様はみんなの近くに優しくいてくださいます。
本日お供えしたおまんじゅうを持ち帰ります。お家の皆さんで分け合っていただいてください。










