11月のこどもたち④
地域食材の日(21日)
21日の給食の食材となる、飯田下伊那で採れた野菜やお米がフリースペースに並んでいます。
採れたての野菜に触れ「食べてみよう」とするきっかけになったり、感謝の気持ちを持って食べる事ができるようにと栄養教諭が展示しました。
今年度はきのこ生産量全国で1位である長野県の「ぶなしめじ」「はなびらたけ」も取り上げました。
「きのこってこういう風にできるんだね」初めて見たこどももいました。
土付きの大きな大根や人参や長ネギ、葉っぱもついています。持ってみたりにおいをかいだりしてみました。
クラス毎に展示を見ました。小さなお友だちも興味を持っていました。
野菜の展示に加えて、作って下さった方の写真や野菜が育っている写真も展示されています。
給食のりんごは皮つき。いい音が聞こえてきました。
りんごがり(27日)
善勝寺の檀家の今村さんのご厚意により、今年も年長さんをりんご狩りに招待して下さいました。
今村さんがりんごの採り方を教えてくださいました。早速こども達も採っていきます。
採りたいりんごを探して脚立に乗って挑戦。
大きくて赤いりんごを4つも採らせていただきました。大かばんはずっしり。
今村さんにこのりんごの種類やどんな食べ方がおいしいのか聞いています。皆が採ったりんごは「ふじ」、丸かじりが一番おいしいよ、と教えて下さいました。
今村さんに「ありがとうございました」「さようなら」をして帰ります。
バスからの景色も楽しみながら帰ってきました。市田柿や雪が降った山々も見つけました。
園に戻ってからは、今村さんの農園でつくっている「はるか」の味見をしました。「シャリ」っといい音が聞こえてきましたよ。
とっても甘いりんごでした。お家に持ち帰ったふじと味を比べてみて下さい。
今村さんからは、将来飯田を出ていくかもしれないこども達にりんご狩りの経験をさせてあげたかった。今日の話をお家の方にして欲しい。とお話しいただきました。
こども達にとって今日のりんご狩りはとてもいい経験となりました。どんな様子だったか聞いてみてください。
今村さん、ありがとうございました。













