年長芋ほり遠足(17日)
夏のような暑い日になりましたが、年長さんは楽しみに芋ほり遠足に出かけました。
畑ではお芋のお世話をして下さる斎藤さんが待っていて下さいました。
今年は暑い日が続いた後で雨降りが続いたので例年よりもつるがとても長くなっているそうです。
齊藤さんは、2畝つるを残しておいて下さいました。
お芋と年長さんのつなひきが始まりました。つるがとても長いので何人ものお友だちが引っぱれます。
つるの先には大きなお芋がくっついていました。
つるは畑の脇に片付けます。
お芋を掘ります。ビックリするほど大きなお芋もとれて、こどもたちの歓声があちこちから聞こえました。
芋ほりでは用務員の先生もお手伝い下さいました。飯田FMの取材も入っており、後日放送されます。
今年は昨年並みに沢山のお芋が収穫できました。お家に持ち帰るお芋を選び、残りのお芋は麻袋に入れます。
1年間畑のお世話をして下さった斎藤さんにお礼をしました。
お弁当は女子高校のグランドの日陰でいただきました。お弁当の用意をしていただき、ありがとうございました。
帰りの坂道では、お友だちのリュックを押しながら、皆で頑張って歩いてきました。
午後は沢山のお芋を焼き芋用、皆の持ち帰り用に先生たちが分けました。
そして翌日、年長さんが1つずつ新聞紙にくるみ、それぞれのクラスに「私たちが育てたお芋です。お家で食べて下さい」と渡しにいきました。
お家でどんなお料理にしてもらうのでしょうか?楽しみですね。
年長さん、ありがとうございました。斎藤さん、1年間ありがとうございました。













