芋掘り遠足(年長26日)
26日、いい天気に恵まれて年長さんはお芋掘りに出かけました。
園長先生から「頑張って沢山掘ってきて下さいね」と励まして頂き、元気に出発です。畑のある飯田女子高校まで片道45分ほどかけて歩いていきます。
そのころ畑ではお芋の世話をして下さっている斎藤さんや用務員の先生が土をほぐして下さっていました。
斉藤さんに挨拶をします。「皆がご飯を食べて大きくなるのと同じようにお芋も水や太陽を浴びて大きくなっています」とお話をして頂きました。
斉藤さんは、2畝お芋のつるを残しておいて下さっていました。つるの長さはこども達の身長よりも長くなっていてみんなびっくり。
お友だちと力を合わせてつるを引っ張ります。こども達とお芋の綱引きです。
畑の裏へ重いつるを抱えて運んで片付けます。
お芋が掘れました。「土の中でこんな風に繋がっていたんだね」。今年は大きなお芋が沢山掘れました。
夢中になって掘っています。掘れたお芋は畑の脇に運びます。両手いっぱいに抱えて運ぶ年長さん。
斎藤さん、用務員の先生、飯田短期大学の実習生にも手伝ってもらってお芋を掘ることが出来ました。
これまでお芋の世話をしてくれた斎藤さんにお礼を言いました。
沢山のお芋の中から、年長さんは1本選んで持ち帰ります。「どれにしようかな?」「家族の皆で食べられる大きいのにしよう!」
沢山のお芋は用務員さんや実習生にも手伝ってもらって麻袋に入れて園まで運びました。
こども達は女子高のグランドでお弁当です。先週の遠足に続いてお弁当の用意をして頂き、ありがとうございました。
女子高からは大きなお芋の入った重いリュックを背負って園まで帰りました。お家の方が大きなお芋に喜んでくれたり、早速料理をしてもらって食べたお友だちもいたようです。
そして翌日27日、、
沢山お芋がとれたので園の皆にも1本ずつおすそ分けすることが出来ました。年長さんが届けています。
「僕たちが育てたおいもです。皆で食べてください」「ありがとうございます」
ニコニコしながらそんなやり取りが各クラスで見られました。年長さんのお芋、お家で頂いて下さい。
5月の苗植えから10月のお芋掘りまで、毎日お世話をして下さった斎藤さん、お手伝い頂いている用務員の先生、施設をお借りしている飯田女子高校など様々な方々のおかげで今年もお芋を収穫することができました。感謝して頂きたいと思います。ありがとうございました。














