ひろば

保育参加がありました

 11月7日(土)に、保育参加がありました。子どもたちのより近くから見たりかかわったりすることによって、子どもが感じている楽しさに共感したり、子どもの「こうしたい」という願いを汲み取って援助したりすることによって、子どもや保育を理解していくことが『保育参加』の一つの目的でもあります。

 みなさんどのような事を感じたか、またご意見を寄せていただけると嬉しく思います。

 

 

 

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(左)年中:新聞紙で輪を作り、作った輪をみんなで潜って遊んでいるところ。2枚の新聞紙をどのように工夫したら大きな輪になるか考えたり、出来たものでどんな遊びができるか考えたりする子どもと、子どもの発想を更に楽しいものにするにはどんな援助をしたらよいか考える大人。

(右)年少:秋の素材を使った壁飾り作り。子どもの発想を受け止め、どのように表現したいのかを探る大人と、技術的なところを補ってもらいながら、学んでいく子どもたち。

 

 

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(右)年長:お芋のお料理教室。自分たちで育てたお芋でお料理。手順を教えてもらい意欲的に取り組む子どもと、友達と一生懸命作る子どもたちを、その会話や姿から読み取ろうとする大人。

 参加の後、PTA講演会がありました。(右)

『親子で楽しめるサイエンスマジックと星座早見盤製作』と題して、おもしろ科学工房の三浦先生と美術博物館の下平先生にいろいろ教えていただきました。子どもと一緒に考えながら実験してみるのも楽しそうなものでした。

 

 

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 100人を超える参加者の製作のため、遊戯室は茣蓙を敷き、座って行いました。星座早見盤を作って、使い方を教えていただきました。日が暮れるのが早く、早い時間から星空を見ることが出来るようになったので、寒さ対策をしてぜひ親子で星座を探し、星座にまつわる神話を聞かせてあげてください。