施設の特徴 | 幼保連携型 認定こども園 慈光幼稚園

子どもの育ちに寄り添う園舎

慈光幼稚園は大正3年、真宗大谷派善勝寺の境内に誕生して以来、100年の間子どもの育ちに寄り添う園舎として、子どもたちの成長を見守ってきました。
教育の場だけでなく、地域に開かれたこども園として、園児と地域の方々のコミュニケーションが生まれる場になるよう、さまざまな工夫をしています。

施 設:
鉄筋2階建、保育室11、遊戯室1、
職員室、給食室など
設 備:
各学年毎にトイレ、各保育室に
手洗い・ピアノ、室内プール

2Fオープンスペース 開放感いっぱいのゆったりとしたスペースで、こどもたちは本を見たりごっこ遊びをしたり落ち着いて過ごします。

玄関 3歳児が靴の脱ぎ履きがしやすいように座る場所があります。

トイレ 幼児期はトイレの自立から始まります。子どもの成長に合わせて大きさ、高さ、構造を工夫してあります。

1-2歳用:パンツを脱いでぞうさんにつかまっておしっこしようね。「せんせい、みてて」

3歳用:「せんせい、戸しめないで」「せんせい、ひとりでできるよ」「上手にできたね」

4歳用:「カギ、あくかなぁ」「ペーパー、ちゃんときれるかな」大丈夫!先生がドアの上から支援します。

5歳用:サイズはもう大人。トントンとノックもできます。男の子と女の子のスペースが分けてあります。

手洗い:「手を洗いましょう」でも冬はつめたいね。温かいお湯でしっかり手洗いできます。

プール:紫外線を気にしないで、思いっきり水遊びを楽しめる屋内プール。水温や深さも調整できます。プールを使用しない季節は床を張って多目的スペースに。

隠れ家の空間:1F階段下と遊戯室の階段下に隠れ家があります。基地になったり、お家になったり・・・子ども達がリラックスして遊べる空間です。