年長下伊那農業高校見学
16日、年長さんは下伊那農業高校へ見学へ行かせていただきました。
矢高公園までは園バスに乗り、公園から下農までは歩きます。
青空と新緑がきれい!気持ち良く歩きました。
高校では、下岡先生と3年生のお兄さんお姉さんが待っていて下さいました。
ドキドキしながらもお兄さんお姉さんに優しく教えていただきながらニワトリや羊に触らせてもらいました。
羊はメープルちゃん、ギシギシの葉をあげるとむしゃむしゃ食べました。「お布団みたいにふかふかであったかい!」
牛舎には大きな牛が2頭と2月に生まれたばかりの子牛が1頭いました。大きさにビックリ!
草をあげると長い舌でペロッと口に入れました。思わず手を引っ込めそうになりましたが、食べてくれるうれしさを感じたこどもたちでした。
牛舎に入る前の消毒、動物に触れた後の手洗いもお兄さんお姉さんが手伝ってくださいました。
広い果樹園の中も案内していただき、見せていもらいました。
りんご、さくらんぼ、梨の花はとてもよく似ていましたが、それぞれの木の特徴に合わせて棚を作ってあったりすることもお聞きしました。
これは茶畑です。お茶は海外でとても需要があり沢山輸出していることも教えてもらいました。
「葉っぱは固いね」「これがお茶になるんだね」
牛から牛乳をいただいていること、作って下さっている方がいるから果物やお茶など口にできる事を知ることができました。
見学後は先生や学生さんにお礼を言い、矢高公園へ向かいます。
下農から矢高公園まで歩き、きれいな八重桜、藤の花が見える広場でお弁当をいただきました。
食後は遊具で遊び、公園からはバスで園まで戻りました。
下岡先生、学生の皆さんありがとうございました。
動物に触れたり果樹などを見せていただく普段できない体験をさせていただきました。
保護者の皆さんもお弁当の準備をありがとうございました。
そして後日、絵を描きました。大きな牛、広い果樹園など心の残ったことを思い思いに描くこども達でした。












