ひろば

報恩講がありました

 11月20日(金)、一足早く慈光幼稚園の報恩講がありました。『報恩講』は浄土真宗の開祖「親鸞上人」のお亡くなりになった日にちなみ、親鸞様を偲びその教えに感謝する集まりのことです。

 子どもたちは学年ごとに善勝寺の本堂に集まり、園長先生からしんらんさまのお話をお聴きしました。

 

 

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 まず初めは年中さんのお集まり。本堂の外陣に正座をして親鸞様の生い立ちのお話をお聴きしました。いつもと違う雰囲気の場で、少し緊張しながらしっかりと聞いていました。

 初めて本堂に入りお話をお聴きする年少さんには、わかりやすい話し方で親鸞様を身近に感じられるようなお話をされました。

 

 

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 2歳のお友達も本堂に来てお参りをし、担任の先生からお話をしていただきました。初めて阿弥陀様の前にきちんと座り、小さな手にお数珠をかけて合わせ、お参りする姿はかわいらしいものでした。

 最後は年長さんです。年長になると背筋もピンと伸び、30分近く静かにお聞きすることが出来、3年間の積み重ねをそこに感じました。少し難しい話も結構真剣に聞いていました。

 この日、全園児は報恩講のお饅頭をいただいて帰りました。家に帰って、色々な人に感謝してお饅頭を分け合うことが出来たことと思います。